2007年、世界の株高がすごい。でも、日経平均株価はいまいち。その投資指数、日経225先物を買えるのか買えないのか、それが問題。なお、日経225先物の10分の1の取引が、日経225miniと呼ばれている。
日経225先物は方向感がない。17000円台半ばから後半で一進一退を続けている。さて、どうするものか。
日経225先物と関連性が高いTOPICも方向感に乏しい状況が続いており、なかなか難しいところ。日本の株が買えるかどうかが問われているだろう。
もちろん、経済的には長期的な好景気が続いている。一方、政治は腐敗のどを強めている。結局経済的に買えるのだが、他の理由が頭を抑えているのだろう。一方で、景況感は頭打ちとなっており、難しいところだ。まあ、
日経225先物は買えると単純に考えておくのがいいのであろう。
ちなみに、日経平均とTOPOC。分析などにはTOPICの方が好まれているものの、有名なのは日経225先物。CMEでも取引されており有名な株価指数。